オリジナル曲

造形作家・山本大介氏のこと

~モダンアートにおけるパンク性~

造形作家・山本大介氏とのコラボ作品、それがPunk Pylonです。

山本氏と私は、現代芸術(モダンアート)とは何か?を模索していました。私たちの共通の関心は「Punk」(パンク)でした。

彫刻における石や木、ブロンズや粘土以外の素材による彫刻、ロックやパンク、エレクトロやテクノ、ジャズやボサノバ音楽に対して、アカデミズムはどんな評価を与えるか。また「Kill Bill」シリーズや、「ターミネーター」シリーズなどの「B級」テイストの作品や監督への高い評価はどこから来るのかを議論しました。そして初のコラボレーションとして“Punk Pylon”が実現しました。

Punk Pylon(©︎山本大介 2019)
藤屋画廊にて
Punk Pylon(©︎栗林琢也 2019)

私にとっては、自分の音楽の枠を打ち壊すような曲となりました。わんぱくで痛快ないたずらをするような、ある種の露悪的なイメージ、破壊神が降りてきたようなイメージで、楽しみながら曲を作っていきました。

以下のYoutubeのサイト内にて、Punk Pylonのプロモーション映像がご覧いただけます。

https://youtu.be/pd5qCTGq9j4(Punk Pylonプロモーション映像)

以下のサイトにて山本大介氏が自身の作品を販売しています。    どうぞご覧ください。

https://kesuida.thebase.in(Base内 山本大介氏のページ)

_光_Carmina_Taku

海を泳ぐ魚のように、響きの海を泳ぎ回ろう。
聴きたい音を求めて。
どこへでも行ける。妨げるものは何もない。正しいとか正しくないとか関係ない。
怖がらずに。好きな気持ちに真っ直ぐに。

カルミナ・ワンマンライブ2016「ライブです〜ことばのぼうけん」

2016年11月3日(火)カルミナがワンマンライブを行いました。

結成ライブ

歌手の加藤と器楽の作曲を行ってきた栗林とが、2人で新作を創作発表しようという試みから始まったユニットが「カルミナ」です。そのお披露目ライブです。

作品創作

日本語の美しい響きを持った北原白秋の詩による「月光微韻」、2人の価値観の極端な表現の限界に挑んだ、萩原朔太郎の「ばくてりやの世界」、オリジナル歌詞とメロディによる「明日の歌」などを演奏しました。

作歌プロジェクト

お客様からキーワードをいただき、詩とメロディを作り発表しました。

公演の書評が、以下URLに掲載されました。
http://blog.livedoor.jp/kidailack/archives/1934996.html