男性合唱団の旗揚げ公演に出演

・旗揚げ公演

昨年12月に発足した男性合唱団の旗揚げ公演です。週1回ずつ練習を積み重ねてきましたが、発足から約半年たったこの度、成果を発表することになりました。初舞台を経て大きく成長することが予想されます。
とても楽しみです。

・男性合唱団の初舞台

男性7人による合唱で、鎌倉に因み海にまつわる曲を歌いました。

第一部 〜御家人合唱団の発表

1.海(文部省唱歌)作詞・曲  不詳 1913年 
2.サンタ・ルチア(ナポリ民謡) テオドラ・コットラウ 編曲 1849年
3.椰子の実  島崎 藤村 作詞 大中寅二 作曲 1936年
4.寄する波(御家人合唱団オリジナルソング)源 実朝(1192-1219)の和歌 三浦 恒義 作曲 栗林 琢也 編曲  2026年
5.みほとけは(仏教讃歌) 仲野良一 作詞  信時 潔 作曲. 1948年

第二部 〜講師演奏・皆さんで歌いましょう
1.茶摘み
2.月の出の唄 仲野良一 作詞  信時 潔 作曲
3.フィンランディア讃歌 シベリウス作曲

第三部 〜歴史トーク「鎌倉殿をめぐる女の闘い」

・鎌倉に根差した演出

合唱団は、御家人として直垂を着て歌いました。公演の第3部に、鎌倉幕府の重要な家人の一人であった三浦氏の末裔の三浦恒義氏が登壇。鎌倉幕府を陰ながら支えた女性を家系図と共に紹介しました。
合唱団はタウンニュースにも取り上げられました。この記事を読んで合唱団に参加されたメンバーもおり、鎌倉近辺の地域の人同士の繋がりの深さを感じました。