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ミズベリングin府中2022 水辺ステージ出演

2022年7月9日(土)13時半から14時まで、「ミズベリングin 府中 2022」にカルミナが出演致します。会場は多摩川縁に特設する「水辺ステージ」です。

https://www.facebook.com/mizube634/

ミズベリングin府中2022 今回は多摩川縁の「水辺ステージ」で演奏します。

ミズベリングは、水辺の自然に集まろう!水辺の生き物を愛そう!というイベントです。7月7日午後7時7分、7という数字がゾロ目で揃った瞬間に、日本各地と世界各地をオンラインで繋いで乾杯するのがユニークな恒例となっています。初めて参加したのは2019年でした。コロナ流行以降は2021年にオンラインで開催し、今年は対面での開催を敢行します。

ミズベリング2022 演奏セットリスト

↓↓演奏の様子↓↓

https://www.facebook.com/mizube634/videos/528797095597880/

1.童謡「たなばたさま」カルミナ・アレンジ アコースティックVersion 編曲:栗林琢也

2.カルミナ「Viva la festa!」作詞:加藤希 作曲:栗林琢也

3.カルミナ「タガメの歌」作詞:加藤希 作曲:栗林琢也

4.加藤希「雨上がりのダンス」作詞作曲:加藤希 

5.童謡「たなばたさま」カルミナ・アレンジ スペイシーVersion 編曲:栗林琢也

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ミズベリング2021の様子がYouTubeでご覧いただけます。

↓↓演奏の様子↓↓

https://youtu.be/bWAoF4IgQvs?t=4955

サウンド&アート展 〜ワークショップのファシリテーターのお仕事

サウンド&アート展の制作スタッフ、音の面白さに触れる小学生対象の音楽ワークショップ・ファシリテーター、そして視覚障がい者の方たちのための音響彫刻の鑑賞ツアーガイドのお仕事を努めさせていいただきました。展覧会場はアーツ千代田3331。フランソワ・バシェの音響彫刻や明和電気のインスタレーションをはじめ、音が出る美術作品が40点集まりました。「そんな所からこんな不思議な音が出るの!?」という驚きが楽しめると思います。武満徹や一柳慧の図形楽譜、三輪眞弘のトークや、詩人の谷川俊太郎の登場する企画もありました。

カルミナ・ワンマンライブ2021「さぁ飛び立とう」〜なつかしくて あたらしくて 小さな音楽たち〜

カルミナがワンマンライブを行います!

日時は2021年2月21日(日)。会場はApia40にて。カルミナ・ワンマンライブ2021「さぁ飛び立とう」〜なつかしくて あたらしくて 小さな音楽たち〜を開催します。2020年に制作した童謡アレンジやオリジナル曲を演奏披露致します。ライブの模様はオンラインでも生配信します。歌とグランドピアノのシンプルな編成で、私たちカルミナの魅力をたっぷりお伝えできるよう頑張ります!

童謡「たこのうた」カルミナ・アレンジ2021

童謡「たこのうた」カルミナアレンジ©︎カルミナ2021

童謡「たこのうた」を編曲しました。カルミナアレンジとしては、初めて栗林と加藤希で歌を(ユニゾンで)デュエットをしました。男声と女声が重なり合い、複雑で厚みのある響きが生まれました。

歌詞を「離すな 離すな 離すな糸を」と繰り返すことにしました。今という瞬間の大事さ、二度と巡ってこない切実さをしっかり握りしめて手離すな!というメッセージを込めました。

東京新中野駅なべよこ商店街「鳳月堂」テーマソング「ほんわか ふわっと 和菓子の鳳月堂」カルミナ2020

「ほんわか ふわっと 和菓子の鳳月堂」©︎カルミナ2020

新中野にある老舗和菓子店である鳳月堂さんのテーマソングを制作させていただきました。お店の人気商品である三笠の魅力をよりたくさんの人に届けたい!というメッセージソングになっています。どら焼き作りは、生地を鉄板に丸く伸ばして焼くところから始まります。どら焼きの生地をオタマでトローッと鉄板に落とし、オタマのお尻でクルクル生地を広げながら、ふわふわの皮を焼いていきます。(この様子が途中に歌詞で出てきますよ!)三笠の美味しさがどんどん人に伝わって、鍋横商店街が活性化することを楽しみに期待しています。

童謡「あめふり」カルミナ・アレンジ2020

童謡「あめふり」カルミナ・アレンジ©︎カルミナ2020

童謡「あめふり」を編曲しました。カルミナはいろいろな身の回りの自然の音や騒音、オノマトペも音楽に取り込んで、面白い音楽を作っています。今回は、雨粒が楽しく跳ねている様子を、木琴の音とチェレスタで表現しました。また、「きみきみ、このかさ、さしたまえ」の歌詞の後ろで、「んんっ!」という唸り声が聞こえますよ。となりのトトロでも、カンタという少年が、ヒロインのサツキに「んんっ!」と唸って傘をグッと差し出していましたね。傘を巡る不器用な愛情表現を表す音ということで、唸り声を入れようということになりました。ご注目ください!

童謡「ちょうちょう」カルミナ・アレンジ2020

童謡「ちょうちょう」カルミナ・アレンジ©︎カルミナ2020

童謡「ちょうちょう」を編曲しました。

リディア旋法の面白い響きを利用しました。「お花が笑った」に続きオノマトペや笑い声、ホーミーをあしらってみました。加藤希のボイス・パフォーマンスが冴えています。ずいぶん妖しい雰囲気の蝶々になりました。

造形作家・山本大介氏のこと

~モダンアートにおけるパンク性~

造形作家・山本大介氏とのコラボ作品、それがPunk Pylonです。

山本氏とは、彼は彫刻の分野で、私は音楽の分野で、アートの歴史を学び、スキルや書法を学び、美学を学び、行事としての作品制作と発表に取り組みながら、現代芸術(モダンアート)とは何か?を模索していましたが、私たちの共通の関心は「Punk」(パンク)でした。

真面目な私たちは、二人とも大学のカリキュラムには無い事柄に関心が高く、彫刻における石や木、ブロンズや粘土といった素材ではない彫刻作品に対して、音楽におけるロックやパンク、エレクトロやテクノ、ジャズやボサノバ音楽に対して、アカデミズムはどんな評価を与えるのだろうか?という疑問を共に抱いていました。

思い出されるのが、クエンティン・タランティーノの「Kill Bill」シリーズや、「ターミネーター」シリーズが公開されると二人で映画館に赴き、独特の「B級」テイストと呼ばれる雰囲気を心ゆくまで味わい、これらの作品や監督への高い評価は一体どこから来るのかを議論するのが、とても心地良い楽しみでした。

そしてお互いにいつか自分たちの作品でも、タランティーノのような評価を獲得しようぜ!と誓い合い、彫刻と作曲の制作活動を続けながら機を伺ってきました。そしてついに初のコラボレーションが実現したのが、“Punk Pylon”です。

Punk Pylon(©︎山本大介 2019)
藤屋画廊にて
Punk Pylon(©︎栗林琢也 2019)

私にとっては、自分の音楽の枠を打ち壊すような曲となりました。枠を壊すといっても、悩み苦みながらでは無く、わんぱくな悪ガキが痛快ないたずらをするような、ある種の露悪的なイメージや、破壊神が降りてきたようなイメージで、楽しみながら曲を作っていきました。それが出来たのは、お互いに認め合う関係があってこそ出来ました。これからも面白いコラボレーションをして行きましょう。

以下のYoutubeのサイト内にて、Punk Pylonのプロモーション映像がご覧いただけます。

https://youtu.be/pd5qCTGq9j4(Punk Pylonプロモーション映像)

以下のサイトにて山本大介氏が自身の作品を販売しています。    どうぞご覧ください。

https://kesuida.thebase.in(Base内 山本大介氏のページ)