〜春の歌「豆まき」を中心に〜
カルミナの童謡アレンジを発表演奏
アレンジ作品及びオリジナル作品の発表を積極的に推進しようと思っています。
そこで1月31日に都内でライブ演奏をしました。
春の訪れを先取りする季節の童謡「豆まき」(カルミナアレンジ)を中心に、30分のアレンジ作品及びオリジナル作品でセットリストを作りました。
童謡「うぐいす」
童謡「ちょうちょう」
金子みすゞ「お菓子」・「お菓子買い」
金子みすゞ「女の子」
童謡「豆まき」
傑作(怪作?)カルミナ・アレンジ童謡「豆まき」
カルミナ・アレンジには、傑作(怪作?)童謡「豆まき」があります。
これはギターで制作しました。ポロンとギターを爪弾いた音は、ピアノより柔らかく円やかで、ピアノより歌声に寄り添うような親和性が高いと私は感じます。コードでハーモニーを発想することで、西洋音楽の和声法の制約から自由に、メロディとハーモニーを作り出すことができます。またギターによる和音の伴奏は、長く繰り返し聴き続けてもピアノを長く繰り返し聴き続けるより聞き苦しくないと私は感じます。「豆まき」でも同じ伴奏の繰り返しが多用されていますが、不思議とグルーブ感・高揚感があり、陽気で快活な雰囲気です。




